リリアルvol.2 想いを馳せる場所
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あなたの想いを馳せる場所はどこですか?
ある場所に想いを馳せる時、愛おしい気持ちになる。
そして、苦しい気持ちになる。
愛おしさと苦しさが押し寄せ、心が締め付けられるこの気持ちは、片想いのようだと思った。
(はじめにより)
「想いを馳せる場所」をテーマとしたエッセイ・漫画・対談など、12名分の寄稿を一冊にまとめています。
あなたの言葉で、あなたの想いを馳せる場所について教えてください。
【書籍情報】
『リリアルvol.2 想いを馳せる場所』
編集・発行:宮田実奈
装丁・製本:城内三四郎
寄稿者一覧(五十音順):浅川里菜・加藤雄太・北原一輝・齋藤光希・城内三四郎・夏野菜まち子・にしむらまりな・福本貴彦・ムラオカ・山村槇史・楽居暮・宮田実奈
印刷:株式会社グラフィック
製本:有限会社篠原紙工
サイズ:91mm×128mm
ページ数:266ページ
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【リリアル】
リリアルは、個人の大切な想いや考えをそっとすくい上げるエッセイ本です。
リリアルという言葉は、ある英単語を読み間違えたことから生まれました。
友人からもらった手紙には、私を表す言葉として 「reveal」 と書かれていました。その英単語を私は「rereal」という綴りだと思い込み、それを「リリアル」と読みました。
reveal には「明らかにする」という意味があります。リリアルはその意味を受け継ぎ、リリアルの「リ」には再び、「リアル」には日常という意味も重ねています。
生まれてくる感情や気持ち、その奥にある想いや考えをそっとすくい上げることができますように。
そして、本という形に残ることでいつでも思い出すことができますように。
そんな願いを込めて、リリアルを作っています。

